①予備校に通う ②予備校の効果 ③予備校の環境

実際に医学部予備校似通った効果

さて、予備校に通った効果ですが、結果から先に言うとかなりの効果を実感する事が出来て満足しています。 まず気になっていた成績ですが、最初はそれ程アップしなかったのですが、少し時間が過ぎてからはかなりアップし、しかもその状態をキープする事が出来るようになりました。 それまでは成績が良かったり悪かったりと凄く波があったので、そういうところから考えるとかなりの進歩だと思っています。 勿論志望している医学部への合格率もアップし、前はかなり合格率が低いと判断されていた大学も視野に入れることができるくらいになりました。 正直言ってあそこまで変化するとは思っていなかったのでかなりびっくりしたのを覚えています。 こうして私自身は成績もアップし、そこから自信を持つ事が出来、結果的には志望していた医学部へ合格する事が出来ました。 実際に予備校に通ってみて、私の場合は期待していた以上の効果を実感する事が出来たので、あの時通うと決めたのは消してムダではなく、かえって私の人生において良い事をしたと思っています。

高校のときはクラスメイトの中には確かに私みたいに医学部 を目指している人もいましたが、そうではなくて他の大学を目指していた人も居ました。 色々なタイプの人がいたので凄くにぎやかで楽しかったのですが、楽しいだけでは成績がアップする事は残念ながらありません。 また、勉強の内容も色々な学校に向けてのこととなるので、自分の受験にはあまり関係のない内容を時間をかけて勉強する必要もありました。